「ORBIA(オルビア)」
洋食とのペアリングを楽しめる、オーク樽熟成の日本酒


《洋食とペアリングするために開発された日本酒「ORBIA」》
ポイントは「ボディの強さ」と香り

日本酒の素晴らしさやその可能性を日本のみならず世界に伝え広めたい。そんな想いを持ってWAKAZEは、洋食ともペアリング可能な日本酒を開発しました。洋食は和食と比較した時にオリーブオイルなどの油脂分を多分に使う、そして味付けもどちらかと言えば強くてボリューム感がありますので、それに釣り合うような重さや密度の濃さ、いわゆる”ボディの強さ”が日本酒にも必要です。そしてワイングラスで楽しむことの多い洋食のシーンにおいては、香りを楽しめることが重要です。



《「ORBIA」3つの特徴》
酸と甘みがもたらす「ボディ」と「個性」、オーク樽がもたらす「芳醇な香り」

ORBIAは、「 十分なボディの強さ」 と 「食中に楽しめる香り」 をテーマとし、 「酸・甘の個性」 ✕ 「オーク樽熟成」 を活かした、洋食とペアリングできる全く新しい日本酒です。
  1. 酸と甘みによる十分なボディ
    お米由来の自然で豊かな酸味と甘味は、料理の持つ油脂分やソースの強い風味とバランスします。
  2. 程よい熟成感・円味
    酸味や甘味の個性は、樽熟成を通じてもたらされる円味により、飲み続けられる柔らかな印象となります。
  3. オーク樽由来の芳しい香り
    ワインで使用したオーク樽ならではのフルーティーな香りと、中をローストしてあることでのバニラやハチミツなどの甘い香りが奏でるハーモニーが広がります。


《2種類の「ORBIA」》
甘みの「LUNA(ルナ)」と酸味の「SOL(ソル)」

ORBIAには2つのラインナップがあり、ラテン語で太陽を意味する「SOL」(ソル)と月を意味する「LUNA」(ルナ)がそれぞれ酸味と甘味に個性をもったお酒として、【太陽と月の光が、対を成して日本酒の新たな価値を照らし導く】という願いを込めています。
「ORBIA」という名前の由来はラテン語で”世界”を意味するORBISと、”和”の意味を込めたAを組み合わせた造語です。あえてユニバーサルな言語としてラテン語を選びました。(いずれもサイズは500ml)

  • SOL(ソル)

    照りつける太陽を想起させる
    フレッシュな酸味とフルーティーな香り

    ラテン語で太陽を意味するSOL(ソル)。その酒質は通常の10倍の酸の強さでありながら、樽熟成が円味と落ち着きを与えて、赤ワイン樽由来のフルーティ且つ複雑な香りと味わいが特徴のお酒を想定しています。

    洋食では例えばバルサミコソースを使った豚肉料理などと、素晴らしいマリアージュを実現できるような、しっかりとしたボディのお酒に仕上がりました。
味わい通常の10倍ほどのしっかりとした酸味、樽熟成による円味と落ち着き
香り赤ワイン樽由来のフルーティ且つ複雑な香り
合わせる料理バルサミコソースを使ったポークソテーなど、油脂分や味の濃さが特徴の料理
容量500ml
スペックアルコール度数:14.6% / 酸度:9.6 / アミノ酸度:4.3 / 日本酒度:-36
原料酒米:総の舞(千葉県産) / 麹:黄麹 / 酵母:きょうかい7号(泡あり)
特徴的な製法高温山廃一段仕込、オーク樽熟成
  • LUNA(ルナ)

    月明かりと共に甘美な夜を過ごせそうな
    複雑な甘味と長い余韻

    ラテン語で月を意味するLUNA(ルナ)。その酒質は通常よりもかなり甘く、クエン酸との甘酸のバランスが特徴で、白ワイン樽由来のハチミツやバニラなどの甘い香りと相まって綺麗な香りと甘みの余韻が続きます。

    洋食ではフォアグラや、焦がしバター系のソースを使った料理と好相性でワインでは難しい合わせ方もその甘みで実現できるお酒を想定しています。
味わい濃厚な甘さ、クエン酸のスッキリとした酸味、樽熟成による円味と落ち着き
香り白ワイン樽由来のハチミツやバニラなどの甘い香り
合わせる料理焦がしバター系のソースを添えたサーモンのムニエル、など甘味と香ばしさのある料理
容量500ml
スペックアルコール度数:15.5% / 酸度:3.4 / アミノ酸度:1.1 / 日本酒度:-44
原料酒米:酒の華、雪化粧(ともに山形県庄内産) / 麹:黄麹、白麹 / 酵母:きょうかい7号(泡なし)
特徴的な製法貴醸酒(水の代わりにお酒で仕込む昔ながらの方法)、オーク樽熟成
  

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