HOME > WAKAZE三軒茶屋醸造所
創業当時より目標としていた自社醸造を行うべく、2018年7月に「その他の醸造酒免許」を取得。
東京都世田谷区の三軒茶屋に「WAKAZE三軒茶屋醸造所」を立ち上げました。

醸造スペースはわずか4.5坪。
狭い以外は分析用機器、圧搾機、さらには神棚など一通りの設備は揃えており、 200Lのサーマルタンク4本で、どぶろくやボタニカルSAKEのほか、 SAKEの新たな可能性に挑戦するべく様々な酒造りに奮闘しております。

また、併設の飲食店「Whim SAKE&TAPAS」にて造りたてのお酒をお楽しみいただけるほか、 和洋中やエスニックなどの要素を併せ持つ多国籍料理とのペアリングも体感できます。
HEAD BREWER
  • brewery_image
  • WAKAZE 三軒茶屋醸造所 初代杜氏  今井 翔也 - Shoya Imai -
    <Profile>
    東京大学農学部卒業後、食品EC企業オイシックスに入社し、在籍中に代表稲川と出会いWAKAZEを創業。退職後、秋田・新政酒造、富山・桝田酒造店、新潟・阿部酒造、群馬・聖酒造で蔵人として修行を積み、酒造りの知識と技術を横断的に会得。
    実家は天保12年(1841年)創業の群馬・聖酒造で、父が蔵元杜氏、長兄が聖酒造8代目社長、次兄は愛知・丸石醸造にて酒を醸す酒造一家。(母の実家は岐阜・千代菊)。
    WAKAZEでは醸造技術担当として、《ORBIA》《FONIA》の開発を技術面から支え、「WAKAZE 三軒茶屋醸造所」では醸造責任者として酒造り全体を統括。

<ご挨拶>
おかげさまで、いよいよ自社醸造開始です。この小さな蔵から「その他の醸造酒」の持つ無限の可能性に挑戦していきます。仕込水には三軒茶屋の自然水を使用。日本酒の原点回帰の存在である無圧搾(Non-Pressed)の「どぶろく」のみならず、WAKAZEの基本技術として生酛や水酛といった伝統的自然製法はもちろん、ボタニカル素材を取り入れた未知のSAKEも次々と誕生させていきます。お店に来るお客様に見守られながら、上質で革新的なお酒を真摯に醸してまいります。
LINE UP
三軒茶屋醸造所では「三軒茶屋のどぶろく」シリーズや、「ボタニカルSAKE」シリーズ、さらには玄米酒、ミードなど伝統と革新を兼ね備えた新しいお酒が次々と生み出されています。 商品ラインナップは下記ページからご覧ください。
三軒茶屋醸造所のお酒 LINE UP
BREWING
三軒茶屋醸造所はわずか4.5坪のスペースですが、設備・作業工程はまさに「酒蔵」そのものです。 下記以外にも、上槽(搾り)、瓶詰め、火入れなどの工程もありますし、ボタニカル素材の投入という三軒茶屋醸造所ならではの工程もあります。
  • 精米

    洗米

  • 蒸米・放冷

    蒸米・放冷

  • 仕込み

    仕込み

ACCESS
  • 店名WAKAZE三軒茶屋醸造所
    住所東京都世田谷区太子堂1-15-12
    ・東急田園都市線「三軒茶屋」駅徒歩5分
    お問い合わせinfo@wakaze.jp
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